財務総研トピックス(2019年4月)

4月の国際交流

4月8日(月曜日):インド国際関係研究所(ICRIER)との覚書更新

財務総合政策研究所(財務総研)は、インド国際関係研究所(ICRIER)との研究交流を行っています。 2019年4月8日、財務総研は、ICRIERと研究交流促進のための覚書(MOI)を更新しました。覚書の署名に際し、美並財務総研所長とカスリアICRIER所長との間で、今後の研究交流等に関する意見交換を実施しました。



ICRIER覚書署名式の写真1ICRIER覚書署名式の写真2
【覚書署名式:(左)美並財務総研所長 (右)カスリアICRIER所長】

4月の研究会等

4月9日(火曜日)及び4月19日(金曜日):「デジタル時代のイノベーションに関する研究会」第3回、第4回会合

財務総合政策研究所では、毎年度、財政・経済に密接であり、かつ、時代に即したテーマを設定し、研究会を開催しており、平成30事務年度においては経済デジタル化をテーマに「デジタル時代のイノベーションに関する研究会」(座長:柳川範之)を開催しており、4月9日に第3回会合を、4月19日に第4回会合を開催しました。


財務総研研究会

財務総合政策研究所では、ディスカッション・ペーパーの発表に先立つ所内での内容検討等のため、財務総研研究会を開催しております。

4月は以下の通り開催いたしました。




4月19日(金曜日)
演題 :
講師 :
 
「グローバル・インバランスとIMFによる対外バランス評価(EBA)モデルについて」
植田 健一(東京大学大学院経済学研究科准教授)
服部 孝洋(財務総合政策研究所総務研究部研究員)

4月25日(木曜日)
演題 :
講師 :

コメンテーター :
 
「行政管理会計とRPA、経済性計算、耐用年数についての考察」
大西 淳也(財務総合政策研究所客員研究員)
梅田 宙(高崎経済大学経済学部専任講師)
柏木 恵(財務総合政策研究所客員研究員/キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
藤野 雅史(日本大学経済学部教授)

職員トップセミナー

財務総合政策研究所では、幹部職員向け研修の一環として、様々な分野でご活躍されている方を講師にお招きして「職員トップセミナー」を開催しており、今月は以下のとおり実施しました。




4月17日(水曜日)
演題 :
講師 :
 
「平成の30年を振り返る〜ポスト平成を見据えて〜」
御厨 貴(東京大学名誉教授)
御厨 貴 氏の写真
【御厨 貴 氏】

4月の刊行物

DP(ディスカッション・ペーパー)
題名・執筆者要約
Income Redistribution Effect of a Shift from Income Deduction to Tax Credit―Discrete Choice Model-Based Simulation Incorporating Labor Supply−(PDF:574KB)
財務総合政策研究所客員研究員
小笠 智樹
我が国においては、現在、所得税改革の一つの選択肢として所得控除方式の見直しが検討されている。その改革の選択肢として、所得控除の税額控除化が挙げられている。本分析では労働時間の離散選択モデルに基づいて、労働供給を考慮した上で税額控除化が及ぼす所得再分配効果についてシミュレーションを行い、税額控除化が所得再分配機能の強化にどの程度資する制度であるのか検討を行った。
Monthly Finance Review
NUMBERCONTENTS
No.548(March)STATISTICS (Released by Ministry of Finance)
PUBLIC RELATIONS & PRESS RELEASE
APPENDIX
MAIN ECONOMIC INDICATORS OF JAPAN

 

財務総研トピックス(月別)

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