特別研究官Senior Research Fellow
荒巻 健二
ARAMAKI Kenji

研究分野 主な関心領域


国際金融、日本経済


学歴・略歴


1974年 一橋大学社会学部卒業

1976年 一橋大学法学部卒業

1976年 大蔵省入省

1980年 オックスフォード大学大学院経済学修士

1987年 IMF 財政局エコノミスト

1997年 長崎大学経済学部教授

2001年 京都大学経済学博士

2004年 東京大学大学院総合文化研究科教授

2014年 ロンドン大学東洋アフリカ研究学院客員教授

2017年 東京女子大学現代教養学部特任教授


主な著作物  (著書・編著、論文等)


  • 『アジア通貨危機とIMF−グローバリゼーションの光と影−』1999年 日本経済評論社
  • 「1997−1998年国際金融危機とアメリカの対応」2001年 渋谷博史・井村進哉・花崎正晴編  『アメリカ型経済社会の二面性』 東京大学出版会
  • 「SDRM−IMFによる国家倒産制度提案とその評価−」2003年3月、『開発金融研究所報』国際協力銀行 PP.38-81
  • “Sequencing of Capital Account Liberalization-Japan's Experiences and Their Implications to China”, Public Policy Review Vol.1 No.2 2005
  • 「資本取引自由化と国際資本フロー‐韓国、タイ、インドネシアのケース‐」(財務省財務総合政策研究所『フィナンシャル・レビュー』93号,2009年)
  • 「グローバリゼーション:ベネフィットとコスト・リスク」(浦田秀次郎・財務総合政策研究所編『グローバル化と日本経済」』勁草書房,2009年)
  • 「グローバル・インバランスと世界金融危機」(渋谷博史編『アメリカ・モデルの企業と金融』昭和堂、2011年)
  • 「欧州債務危機」(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻紀要『国際社会科学2011』第61輯)
  • 「中国の資本取引自由化−1980年代以降の緩和プロセスとその特徴−」(小川英治責任編集『中国資本市場の現状と課題』2013年 資本市場研究会)
  • “Capital Account Liberalization: Japan’s Experience and Implications for China”in Kevin P. Gallagher Capital Account Liberalization in China: The Need for a Balanced Approach Boston University 2014
  • 「トランプ台頭の経済的背景とその政策の評価」(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻紀要『国際社会科学2016』第66輯)(予定)

 

 

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