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特別研究官Senior Research Fellow
中田 真佐男
NAKATA Masao

研究分野 主な関心領域


リテール決済、財政投融資

学歴・略歴


1995年 慶應義塾大学経済学部卒業 

2000年 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得済退学 

2001年 千葉経済大学経済学部専任講師 (〜2004年)  

2004年 財務省財務総合政策研究所主任研究官(〜2007年) 

2007年 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了 博士(経済学) 

2007年 九州大学大学院経済学研究院准教授 (〜2011年8月) 

2008年 株式会社日本政策金融公庫政策評価・審査委員会専門委員(現在に至る) 

2011年 成城大学経済学部経済学科准教授 (9月〜) 

2012年 成城大学経済学部経済学科教授  


主な著作物  (著書・編著、論文等)


  • 中田 真佐男,「我が国におけるキャッシュレス化の普及加速に向けた課題 〜 交通サービスにおけるキャッシュレス化の展望を交えて 〜 」,『運輸と経済』,NO.883,20〜25頁,2021年
  • 中田 真佐男,「キャッシュレス化推進のために何が必要か 消費者、小売・サービス事業者の視点から」,『経済セミナー』(特集 経済学で見る新しい決済と金融),NO.710,22〜26頁,2019年
  • 中田 真佐男,「キャッシュレス社会を展望する(第1回〜第10回)」,日本経済新聞 朝刊連載「やさしい経済学」(2019年11月21日〜2019年12月4日),2019年
  • 中田 真佐男,「国内リテール決済におけるキャッシュレス化の進展に向けた論点整理」,『キャッシュレス社会の進展と金融制度のあり方』(全国銀行協会 金融調査研究会 報告書),第5章,95〜136頁,2018年
  • 中田 真佐男,「我が国における非現金リテール決済手段の浸透に向けた課題」,『個人金融』,Vol.12,No.4,67〜92頁,2018年
  • 中田 真佐男,「我が国における小額決済手段のイノベーションの現状と課題」,『社会イノベーション研究』,12巻1号,323〜352頁,2017年
  • 中田 真佐男,「消費者の決済手段選択行動――個票調査による実証分析」,吉野 直行・亀田 啓悟・中東 雅樹・中田 真佐男編著,『日本経済の課題と針路 経済政策の理論・実証分析』(慶應義塾大学出版会),271-292頁,2015年3月
  • 中田 真佐男,「電子マネー決済の現状と課題」,『金融ジャーナル』,54巻 6号, 80 〜 83 頁, 2013年6月
  • 中田 真佐男,『基礎から学ぶ 動学マクロ経済学に必要な数学』, 日本評論社, 2011年12月
  • 中田 真佐男,「小額決済サービスにおける構造変化 −ミクロデータによる電子マネーの普及状況の実証分析 −」 ,『経済学研究』, 第76巻第5号, 197-225頁, 2010年2月
  • 中田 真佐男,「電子マネーの普及が小口決済手段に及ぼす影響」 ,『個人金融』, Vol.4,No.1, 28-40頁,2009年4月
  • Kameda,Keigo and M.Nakata ,‘Public Debt and the Macroeconomic Stability in Japan’,“Public Policy Review”,Vol.1,No.1,pp.49-90,2005.03.

 

 

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