財務総合政策研究所

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フィナンシャル・レビュー
平成30年(2018年)第1号(通巻第133号)

平成30年3月発行

目次

<特集>アジアの金融市場の発展と統合

河合 正弘 東京大学公共政策大学院特任教授

 責任編集

序文(PDF:284KB)

河合 正弘

(東京大学公共政策大学院特任教授/環日本海経済研究所代表理事・所長)

 金融市場の量的・質的な発展:指標化とマクロ経済的な意義

本文(PDF:2562KB)

  • ローマ数字1.はじめに
  • ローマ数字2.金融市場の発展の量的・質的指標の構築
  • ローマ数字3.金融市場の発展の量的・質的指標の図解
  • ローマ数字4.金融市場の発展・開放とマクロ経済パフォーマンス
  • ローマ数字5.まとめ

伊藤 宏之

(ポートランド州立大学経済学部学部長・教授)

河合 正弘

(東京大学公共政策大学院特任教授/環日本海経済研究所代表理事・所長)

 日本とアジアの金融市場統合
−邦銀の進出に伴うアジアの金融の深化について−

本文(PDF:1061KB)

  • ローマ数字1.はじめに
  • ローマ数字2.邦銀のアジア展開の経緯
  • ローマ数字3.邦銀の買収・提携戦略とアジア金融の発展
  • ローマ数字4.結語

矢口 満

(公益財団法人国際通貨研究所経済調査部長兼開発経済調査部長)

山口 綾子

(公益財団法人国際通貨研究所経済調査部上席研究員)

佐久間 浩司

(京都橘大学国際英語学部教授/公益財団法人国際通貨研究所客員研究員)

 人民元の国際化に向けての課題
−中国・地域・グローバルという視点に基づく考察−

本文(PDF:715KB)

  • ローマ数字1.はじめに 
  • ローマ数字2.人民元の国際化は一日にしてならず
  • ローマ数字3.「資本取引の自由化」という中国の視点からの考察
  • ローマ数字4.「通貨圏」という地域の視点からの考察
  • ローマ数字5.「国際通貨体制」というグローバルの視点からの考察

関 志雄

(株式会社野村資本市場研究所シニアフェロー)

 ASEANの金融統合の可能性,そのリスク,および課題

本文(PDF:1587KB)

  • ローマ数字1.はじめに
  • ローマ数字2.金融統合の概要
  • ローマ数字3.アジアにおける金融統合の証拠
  • ローマ数字4.ASEANの通貨・金融統合のためのロードマップ
  • ローマ数字5.ASEAN 金融統合フレームワーク
  • ローマ数字6.AEC 2025金融統合ビジョン
  • ローマ数字7.金融統合における課題とリスク
  • ローマ数字8.結論:可能性と前進

Aladdin D. Rillo

(アジア開発銀行研究所シニアエコノミスト)

 アジアのインフラ投資ファイナンス

本文(PDF:996KB)

  • ローマ数字1.はじめに
  • ローマ数字2.アジアにおけるインフラ投資 
  • ローマ数字3.アジアにおけるインフラ投資ファイナンス 
  • ローマ数字4.官民連携(PPPs)の役割 
  • ローマ数字5.インフラ投資ファイナンスにおける金融市場統合の意義
  • ローマ数字6.結語

西沢 利郎

(東京大学公共政策大学院特任教授)

 アジア債券市場の発展と課題 −市場を拡大させるためのポイント−

本文(PDF:1060KB)

  • ローマ数字1.はじめに
  • ローマ数字2.アジア債券市場整備の目的と
         アジア債券市場育成イニシアティブ(ABMI)の成果
  • ローマ数字3.アジア債券市場の概況と課題 
  • ローマ数字4.債券市場の発展要因
  • ローマ数字5.各国債券市場の発展状況 
  • ローマ数字6.今後の展望と課題
 

清水 聡

(株式会社日本総合研究所調査部主任研究員)

 東アジアにおける通貨金融面での安定に向けた取り組み
−独立したサーベイランス・ユニットAMROの設立と残された課題−

本文(PDF:1316KB)

  • ローマ数字1.世界金融危機後の東アジアにおける地域金融協力の強化
  • ローマ数字2.AMROの立上げとサーベイランスの開始
  • ローマ数字3.AMROの国際機関化
  • ローマ数字4.国際機関化後のAMROの課題
  • ローマ数字5.おわりに
 

Akkharaphol Chabchitrchaidol

(元 AMROシニアエコノミスト)

仲川 聡

(元 AMROシニアコーディネーションオフィサー (現 株式会社日本格付研究所社長特別補佐/アジア格付機関連合(ACRAA)会長))

根本 洋一

(前 AMRO所長/現 財務省財務総合政策研究所客員研究員)