財務総合政策研究所

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第10回日中韓3ヵ国ワークショップの開催

財務総合政策研究所は、アジアが共有する経済・財政上の課題について研究を行うことを目的として、中国社会科学院(CASS)及び韓国対外経済政策研究院(KIEP)とともに、2007年からワークショップを年1回持ち回りで開催しております。本年は第10回のワークショップを東京にて開催しました。

 

本ワークショップでは3つのセッションを通し、日中韓3カ国のマクロ経済情勢、中期経済・財政政策及び対外投資が本国経済に与える影響につき、各国の講演者よりご発表頂きました。また、各国の発表に関して、コメンテーターによるコメントのほか、フロア参加者を交えた討論が行われました。

開催日時:2016年6月1日(水曜日) 10:00〜17:00

開催場所:東京(三田共用会議所)

議事次第:以下のとおり

 

〈開会挨拶〉
冨永哲夫(財務総合政策研究所所長)
Jung Sung Chun(KIEP副院長)
胡濱(中国社会科学院金融研究所副所長)

 

〈セッション1:各国のマクロ経済状況〉
司会:長房勝也(財務総合政策研究所国際交流課長)
発表者:鵜田晋幸(財務総合政策研究所総務研究部長)
「Macroeconomic Trends in Japan」
発表資料(スライド)(PDF:1138KB)PDF
 
娄峰(CASS数量経済・技術経済研究所経済系統分析室主任)
「China’s Current Economic Situation and Economy Forecasting in 2016」
発表資料(スライド)(PDF:516KB)PDF
 
Han Minsoo(KIEP国際マクロ経済・金融部研究員)
「Korea’s Recent Economic Trends」
発表資料(スライド)(PDF:608KB)PDF
 
コメンテーター:田中修(財務総合政策研究所副所長)
樊明太(CASS数量経済・技術経済研究所数量金融研究室主任)
Kim Kyunghun(KIEP国際マクロ経済・金融部研究員)

 

〈セッション2:中期経済・財政政策〉
司会:Jung Sung Chun(KIEP副所長)
発表者:Yoon Deok Ryong(KIEP国際マクロ経済・金融部上席研究員)
「New Paradigm of Korean Economy: To Be More Creative and Innovative」
発表資料(スライド)(PDF:1280KB)PDF
 
中山光輝(財務省主計局調査課長)
「The Mid-term Economic and Fiscal Policy in Japan」
発表資料(スライド)(pdf:1446KB)PDF
 
汤铎铎(CASS経済研究所マクロ経済室副主任)
「Understanding the 13th Five-Year Plan of China」
発表資料(スライド)(PDF:463KB)PDF
 
コメンテーター:Jung Sung Chun(KIEP副所長)
田中修(財務総合政策研究所副所長)
娄峰(CASS数量経済・技術経済研究所経済系統分析室主任)

 

〈セッション3:対外投資が本国経済に与える影響〉
司会:娄峰(CASS数量経済・技術経済研究所経済系統分析室主任)
発表者:王碧珺(CASS世界経済政治研究所国際投資室研究員)
「Overseas Impacts of China’s Outward Direct Investment」
発表資料(スライド)(PDF:684KB)PDF
 
Choi Hyelin(KIEP国際マクロ経済・金融部研究員)
「The Impact of Outward FDI on Home Country: Korean Case」
発表資料(スライド)(PDF:549KB)PDF
 
清田耕造(慶応大学産業研究所教授)
「ICT, Offshoring, and The Demand For Part-Time Workers:
The Case of Japanese Manufacturing」
発表資料(スライド)(PDF:677KB)PDF
 
コメンテーター:樊明太(CASS数量経済・技術経済研究所数量金融研究室主任)
Kim Kyunghun(KIEP国際マクロ経済・金融部研究員)
酒井博司(三菱総合研究所主席研究員)

 

〈閉会挨拶〉
冨永哲夫(財務総合政策研究所所長)
胡濱(中国社会科学院金融研究所副所長)
Jung Sung Chun(KIEP副院長)

 

ワークショップの様子1
ワークショップの様子2
 

【ワークショップの様子】