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インドとの間で総額750億ドルの二国間通貨スワップ取極の締結について基本合意に達しました

平成30年10月29日

財務省

インドとの間で総額750億ドルの二国間通貨スワップ取極の締結について基本合意に達しました

 日印両国政府は、金融・経済協力の強化を通じた両国間の経済・貿易関係の一層の発展及び金融市場の安定のため、交換上限額を750億ドルとする新たな二国間通貨スワップ取極(BSA)を締結することで基本合意に達しました。

 また、対外商業借入(ECB)について、最低平均借入期間が5年を超えるインフラ分野向けECBに関し為替ヘッジ義務が課されないこととなります。

 新たなBSAにより、ECBを含むインドの金融・投資セクターにおける改革の継続と相俟って、インドへの長期の安定した資本流入を促進することが期待されます。