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政策金融に関する関係省庁と民間金融機関との意見交換会(第6回)議事要旨

1.日時:令和元年6月20日(木)14:00~15:10

2.場所:中央合同庁舎第4号館共用第1特別会議室(11階)

3.参加者
  民間金融機関:全国銀行協会、全国地方銀行協会、第二地方銀行協会、
               全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会の各実務担当者
  関  係  省  庁 :財務省、中小企業庁、農林水産省、厚生労働省、内閣府、金融庁の各担当課長

4.議題
 ● 政策金融機関の現状(資料1(PDF:1079KB) , 資料2(PDF:5840KB)
 ● 意見交換

5.議事内容

  ● まず、省庁側から、政策金融機関の現状、地域金融機関と日本政策金融公庫等との連携状況、日本政策金融公庫の取
  組状況について説明。
  ● 政策金融について意見交換。

  ○民間金融機関からは、本意見交換会の開催に感謝するとともに、民業補完の観点から貸付対象の範囲や貸付利率の水準について、引き続き不断の見直しと、関連する情報のより一層の開示を求めるとの要望があった。
  また、日本政策金融公庫について、望ましい関係の構築に向けて双方が取り組んだ結果、協調・連携が大きく進んでいる一方で、問題と考える事例も未だに存在するとの意見があり、商工中金について、協調・連携の事例がまだ少ないとの意見があった。
  さらに、より深い議論を行いながら、新たな連携・協調の可能性についても検討し、前向きな要望を行っていきたいとの意見があった。
  ○省庁側からは、貴重な意見に感謝するとともに、協調・連携がより一層深まっていくことを期待するとの意見や、より具体的な議論と情報交換を行っていくことにより互いの理解を深めていくことが重要であるとの意見があった。
  また、政策金融の役割に一定の理解を求める意見と共に、本意見交換会にて民間金融機関から頂いた意見・要望については来年度予算の編成過程において、十分に検討を行い、次回の意見交換会でその結果を報告したいとの意見があった。

● 次回については、本年12月末頃を目途に開催する方向で調整。

(以上)


 

問い合わせ先

大臣官房政策金融課

担当 : 村上・小林

電話 : 03-3581-4111(内線6304)