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政策金融に関する関係省庁と民間金融機関との意見交換会(第5回)議事要旨

1.日時:平成30年12月26日(水)15:00~16:30

2.場所:財務省4階 第4会議室(西460)

3.参加者
  民間金融機関:全国銀行協会、全国地方銀行協会、第二地方銀行協会、
               全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会の各実務担当者
  関  係  省  庁 :財務省、中小企業庁、農林水産省、厚生労働省、内閣府、金融庁の各担当課長

4.議題
 ● 政策金融機関の現状(資料1(PDF:935KB)
 ● 貸付制度の検討結果(資料2(PDF:243KB)

5.議事内容
 ● まず、省庁側から、政策金融機関の現状、地域金融機関と日本政策金融公庫との連携状況、日本政策金融公庫の取組状況について説明。
 ● 次に、省庁側から、貸付制度の検討結果について説明。
 ● これらについて意見交換。
〇 民間金融機関からは、今回の政策融資等の見直しについて感謝すると共に、この見直しの結果が民業補完の実現に繋がるものとなっているか引き続き注視していくとの意見があった。また、平成30年より行われている日本政策金融公庫との意見交換会等が、さらなる協調・連携へ向けて一定の役割を果たしているとの報告があった一方で、競合事例もいまだに存在し、政策金融については今後共不断の見直しが必要であることから、議論を継続し必要に応じて要望を行っていく為にも本意見交換会の年2回開催の継続や個別での意見交換等を求めるとの意見があった。
 〇 省庁側からは、政策金融の役割に一定の理解を求める一方で、政策金融の制度については、今後共本意見交換会等を通じていただいた様々な意見も踏まえながら検討していきたいとの意見があった。その中では、民間金融機関が具体的な事例に基づく改善点を示し、省庁側が必要な対応を行うというサイクルを定着させていくことが重要との意見もあった。
〇  双方合わせて多くの参加者から、民間金融機関と日本政策金融公庫等の、現場でのタイムリーな意見交換や対話等の意思疎通が重要であるとの見解が示された。
● 次回については、来年6月頃を目途に開催する方向で調整。

 

(以上)


 

問い合わせ先

大臣官房政策金融課

担当 : 村上・小林

電話 : 03-3581-4111(内線6304)