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政策金融に関する関係省庁と民間金融機関との意見交換会(第4回)議事要旨

1.日時:平成30年6月29日(金)14:00~15:30

2.場所:財務省4階 第1会議室(西456)

3.参加者
  民間金融機関:全国銀行協会、全国地方銀行協会、第二地方銀行協会、
               全国信用金庫協会、全国信用組合中央協会の各実務担当者
  関  係  省  庁 :財務省、中小企業庁、農林水産省、厚生労働省、内閣府、金融庁の各担当課長
  政策金融機関:日本政策金融公庫の実務担当者

4.議題
 ● 政策金融機関の現状(資料1(PDF:1096KB)資料2(PDF:4350KB)
 ● 今後の課題(政策融資・制度運用について)(資料3(PDF:474KB)資料4(PDF:209KB)資料5(PDF:10199KB)

5.議事内容
 ● まず、省庁側から、政策金融機関の現状、地域金融機関と日本政策金融公庫との創業を中心とした連携状況について
      説明。
 ● 次に、省庁側から、日本政策金融公庫の政策融資(政策金利及び貸付対象)について説明。
 ● 更に、日本政策金融公庫から、制度運用(民間金融機関との連携等)について説明。
 ● これらについて意見交換。
 民間金融機関からは、今回示された政策融資及び制度運用の対応方針について感謝するとともに、制度及び運用の見直しの結果を期待し、民業補完の観点から注視するとの意見があった。また、双方の理解の醸成や一層の連携・協調に向けて、この意見交換の場の継続を求める意見があった。これに対し、省庁側から、今後の意見交換会は夏と冬の年2回とする意向を示した。
 ● 最後に、財務省から次の通り総括。
  ・日本政策金融公庫の政策融資については、民間金融機関の意見も踏まえ、2019年度の制度融資の予算編成過程等
      において対応。
  ・日本政策金融公庫の制度運用については、日本政策金融公庫において適切に運用するよう改めて依頼。
  ・連携・協調の優良事例については対象を創業から事業承継・事業再生等に拡大し、「収集・分析・発信」を継続。 
 ● 次回については、予算編成状況を踏まえながら、例年通り年末を目途に開催する方向で調整。

問い合わせ先

大臣官房政策金融課

担当 : 大塚・小林

電話 : 03-3581-4111(内線6304)