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外貨準備等の状況(平成31年3月末現在)

平成31年4月5日

財務省

平成31年3月末における我が国の外貨準備高は、1,291,813百万ドルとなり、平成31年2月末と比べ、9,967百万ドル増加した。

外貨準備等の状況は以下の通りである。

(百万ドル単位)

T.外貨準備及びその他外貨資産
A.外貨準備1,291,813
1.外貨1,229,406
(a) 証券1,098,444
うち:本邦発行体分-
(b) 預金130,962
ローマ数字小1.外国中央銀行及びBISへの預金130,314
ローマ数字小2.本邦金融機関への預金623
うち:海外拠点分-
ローマ数字小3.外国金融機関への預金25
うち:本邦内拠点分25
2.IMFリザーブポジション11,308
3.SDR18,675
4.金31,870
(重量[百万トロイオンス])(24.60)
5.その他外貨準備554
(a) 金融派生商品-
(b) 非銀行非居住者に対する貸付-
(c) その他554
B.その他外貨資産50,130

(参考)B.その他外貨資産のうち、国際協力銀行に対する貸付(額面)は49,840百万ドルである。

U.短期の外貨建債務等
 合計満期別(残存期間)
1ヶ月
以内
1ヶ月超
3ヶ月以内
3ヶ月超
1年以内
1.外貨建貸付/借入及び外貨建債券----
2.対円での外貨の為替先渡及び為替先物のポジションの合計17,0005,0008,0004,000
 (a) ショートポジション----
(b) ロングポジション17,0005,0008,0004,000
3.その他----
V.短期の外貨建偶発債務等
 合計満期別(残存期間)
1ヶ月
以内
1ヶ月超
3ヶ月以内
3ヶ月超
1年以内
1.外貨建偶発債務-5,070--1,500-3,570
(a) 1年以内に満期の到来する債務に対する保証-5,070--1,500-3,570
(b) その他の外貨建偶発債務----
2.償還オプション付外貨建債券----
3.無条件の信用枠(未使用分)----
(a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関からの信用枠----
(b) 本邦金融機関からの信用枠----
(c) 外国金融機関からの信用枠----
4.無条件の信用枠(未使用分)----
(a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関に対する信用枠----
(b) 本邦金融機関に対する信用枠----
(c) 外国金融機関に対する信用枠----
5.対円での外貨のオプションのポジションの合計----
(a) ショートポジション----
(ローマ数字小1) プットの買い----
(ローマ数字小2) コールの売り----
(b) ロングポジション----
(ローマ数字小1) コールの買い----
(ローマ数字小2) プットの売り----
W.メモ項目
(1) 月次更新計数
(a) 為替相場に価値がリンクした短期円建債務-
(b) 外貨資産のうち円など他の取引手段で決済されるもの-
(c) 担保に入れられている資産-
(d) 貸出及びレポに出されている債券3,101
貸出またはレポに出されており、「ローマ数字1.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの-130,429
貸出またはレポに出されており、「ローマ数字1.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの-
借入または担保として取得しており、「ローマ数字1.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの-
借入または担保として取得しており、「ローマ数字1.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの133,530
(e) デリバティブ資産(ネット、時価評価)97
フォワード-
フューチャー-
スワップ97
オプション-
その他-
(f) 残存期間が1年超のデリバティブ(為替先渡、先物又はオプション契約)-
(2) 上記以外の計数
(a) 外貨準備資産の通貨別構成
SDRバスケットを構成している通貨建の資産1,291,390
上記通貨以外の通貨建の資産423

(注1)

1.本統計が対象としているのは、通貨当局及びその他の中央政府(社会保障部門を除く)である。

2.非ドル建資産/負債のドルへの換算には、基準日の市場為替レートを使用している。

3.証券、金は時価評価している。

4.I.A.5.にはABF2を含む(参照http://asianbondsonline.adb.org新しいウィンドウで開きます

5.W.メモ項目(2)中、「SDRバスケットを構成している通貨建の資産」には、IMFリザーブポジション、SDR及び金を含む。

(注2)外貨準備高の翌四半期分までの公表予定は、財務省のホームページ(https://www.mof.go.jp/international_policy/reference/official_reserve_assets/index.htm)及びIMFのホームページ(Dissemination Standards Bulletin Board; http://dsbb.imf.org新しいウィンドウで開きます)に掲載されている。

(注3)「ローマ数字3.短期の外貨建偶発債務等」については、外貨準備の公表にかかるガイドライン(International Reserves and Foreign Currency Liquidity: Guidelines for a Data Template (IMF作成))に従い、負債はマイナス表記としている。