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外貨準備等の状況(平成28年12月末現在)

平成29年1月11日

財務省

平成28年12月末における我が国の外貨準備高は、1,216,903百万ドルとなり、平成28年11月末と比べ、2,388百万ドル減少した。

外貨準備等の状況は以下の通りである。

(百万ドル単位)

T.外貨準備及びその他外貨資産
A.外貨準備1,216,903
 1.外貨1,157,790
 (a) 証券1,031,902
  うち:本邦発行体分-
(b) 預金125,888
 @.外国中央銀行及びBISへの預金125,259
A.本邦金融機関への預金604
 うち:海外拠点分-
B.外国金融機関への預金25
 うち:本邦内拠点分25
2.IMFリザーブポジション12,019
3.SDR18,087
4.金28,516
   (重量[百万トロイオンス])(24.60)
5.その他外貨準備491
 (a) 金融派生商品-
(b) 非銀行非居住者に対する貸付-
(c) その他491
B.その他外貨資産65,063

(参考)B.その他外貨資産のうち、国際協力銀行に対する貸付(額面)は63,696百万ドルである。

U.短期の外貨建債務等
 合計満期別(残存期間)
1ヶ月
以内
1ヶ月超
3ヶ月以内
3ヶ月超
1年以内

1.外貨建貸付/借入及び外貨建債券

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2.対円での外貨の為替先渡及び為替先物のポジションの合計

33,77711,77716,0006,000
 

(a) ショートポジション

-1,223-1,223--

(b) ロングポジション

35,00013,00016,0006,000

3.その他

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V.短期の外貨建偶発債務等
 合計満期別(残存期間)
1ヶ月
以内
1ヶ月超
3ヶ月以内
3ヶ月超
1年以内

1.外貨建偶発債務

-4,400--1,400-3,000
 

(a) 1年以内に満期の到来する債務に対する保証

-4,400--1,400-3,000

(b) その他の外貨建偶発債務

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2.償還オプション付外貨建債券

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3.無条件の信用枠(未使用分)

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(a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関からの信用枠

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(b) 本邦金融機関からの信用枠

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(c) 外国金融機関からの信用枠

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4.無条件の信用枠(未使用分)

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(a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関に対する信用枠

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(b) 本邦金融機関に対する信用枠

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(c) 外国金融機関に対する信用枠

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5.対円での外貨のオプションのポジションの合計

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(a) ショートポジション

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(@) プットの買い

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(A) コールの売り

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(b) ロングポジション

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(@) コールの買い

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(A) プットの売り

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W.メモ項目

(a) 為替相場に価値がリンクした短期円建債務

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(b) 外貨資産のうち円など他の取引手段で決済されるもの

-

(c) 担保に入れられている資産

-

(d) 貸出及びレポに出されている債券

2,996
 貸出またはレポに出されており、「T.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの-134,899
貸出またはレポに出されており、「T.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの-
借入または担保として取得しており、「T.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの-
借入または担保として取得しており、「T.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの137,895

(e) デリバティブ資産(ネット、時価評価)

3,427
 フォワード-
フューチャー-
スワップ3,427
オプション-
その他-

(f) 残存期間が1年超のデリバティブ(為替先渡、先物又はオプション契約)

-

(注1)

1.本統計が対象としているのは、通貨当局及びその他の中央政府(社会保障部門を除く)である。

2.非ドル建資産/負債のドルへの換算には、基準日の市場為替レートを使用している。

3.証券、金は時価評価している。

4.I.A.5.(c)にはABF2を含む(参照http://asianbondsonline.adb.org新しいウィンドウで開きます

(注2)外貨準備高の翌四半期分までの公表予定は、財務省のホームページ(http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/official_reserve_assets/index.htm)及びIMFのホームページ(Dissemination Standards Bulletin Board; http://dsbb.imf.org新しいウィンドウで開きます)に掲載されている。

(注3)「V.短期の外貨建偶発債務等」については、外貨準備の公表にかかるガイドライン(International Reserves and Foreign Currency Liquidity: Guidelines for a Data Template (IMF作成))に従い、負債はマイナス表記としている。