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IDA増資と日本の貢献

  国際開発協会(アイダIDA:International Development Association)は、世界銀行グループの中で、先進国を中心とした加盟国からの出資金等を原資として、所得水準の特に低い開発途上国に対して、超長期・低利の融資や贈与等を行う機関です。IDAは、初等教育、基礎的保健医療、清潔な水と衛生、農業、ビジネス環境の改善、インフラ、組織・制度の改革など、幅広い分野にわたって支援を展開しています。

  IDAは3年に1度、必要資金の補充のため増資を実施しており、日本も毎回主要出資国として貢献しています。直近行われた第18次増資(IDA18)では、日本は約3,088億円の出資、及び融資貢献(円借款)によるシェア10.3%(第3位)の貢献を行います。

 

(IDA増資に関するリンク)
 ・世界銀行ホームページ(IDA第18次増資)
 ・世界銀行グループの国際開発協会(IDA)第18次増資交渉に関する財務大臣談話(平成28年12月15日)
 ・IDA18増資の概要(日本の貢献)資料(PDF:91KB)


世界銀行、IDAの支援や取り組みに関する詳しい内容は世界銀行のHPをご覧ください。

(世界銀行、IDAの活動に関するリンク)
 ・世界銀行ホームページ
 ・世界銀行について
 ・日本とのパートナーシップ
 ・世界銀行と日本(世銀パンフレット)

 世界銀行ホームページ(IDA)
 ・IDAとは?
 ・IDAの融資
 ・IDAの成果
 ・日本とIDA