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欧州復興開発銀行(EBRD)リクルートミッションが来日します

○面談の実施

EBRDでは、本年6月21日から25日に、東京にリクルートミッションを派遣し、将来EBRDに入行を希望される方との面談を予定しています。

EBRDの本リクルートミッションに関するウェブサイト(下記)に、今回のインタビューの対象とする主な職種の紹介が掲載されています(銀行部門、政策・パートナーシップ部門)。
  面談をご希望の方は、CV(履歴書)及び関心分野等を明記したカバーレターを、EBRDのウェブサイトから、オンラインシステムを通じてEBRD宛にご提出ください(書類提出締切: 2017年6月11日)。なお、面談の日時・場所等は、書類選考を通過された方へ別途EBRDから通知されます。

本リクルートミッションに関するご案内(EBRDウェブサイト)
 https://jobs.ebrd.com/job/London-Tokyo-Recruitment-Mission/342431201/

                     

EBRDでの仕事

EBRDには、バンキング、エコノミスト、ファイナンス、法務、国際関係、リスクマネジメントなど、多くの魅力的な仕事があり、様々な専門分野から幅広く人材を求めています。

本部はロンドンにあり、現地事務所をトルコ・イスタンブール、モンゴル・ウランバートル、ウクライナ・キエフ、ルーマニア・ブカレストなど、様々な都市に開設しています。

このように、EBRDでは、広範囲な分野・地域で活動を行っており、どの分野でキャリアを積んでも短期間で幅広い経験を得ることができ、期待を裏切ることはありません。

<参考> EBRDで勤務する日本人職員からのメッセージ
            吉田佳世氏 (銀行部門エクイティ・チーム アソシエート・バンカー)

EBRDとは

欧州復興開発銀行(EBRD:European Bank for Reconstruction and Development)は、中東欧諸国における市場指向型経済への移行並びに民間及び企業家の自発的活動を支援するために平成3年3月に設立された国際開発金融機関です。

EBRDの加盟国は65か国と2機関(欧州連合 (EU:European Union)及び欧州投資銀行(EIB:European Investment Bank)であり、支援対象国は中東欧の旧社会主義国及び旧ソ連構成国、キプロス、ギリシャ、中東・北アフリカ諸国(トルコ・エジプト・ヨルダン・モロッコ・チュニジア)、モンゴルの36か国です。

日本は設立当初からの加盟国であり、米国に次ぎ英独仏伊と並ぶ出資国です。

EBRDの詳細につきましては、EBRDホームページもご参照下さい。