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報道発表

平成27年5月21日

財務省

日=シンガポール間の第3次二国間通貨スワップ取極を締結しました

 日本国財務大臣の代理人たる日本銀行とシンガポール通貨監督庁は、5月21日、第3次二国間通貨スワップ取極(BSA)を締結しました。これにより、日本・シンガポールの当局は、それぞれの自国通貨(日本円、シンガポール・ドル)を米ドルにスワップすることが可能になります。シンガポールがシンガポール・ドルを米ドルに交換する場合の上限額は従前と同額の30億米ドル(日本が日本円を米ドルに交換する場合の上限額も従前と同額の10億米ドル)となります。

 日本及びシンガポール当局は、こうした金融協力の強化が金融市場の安定の確保に貢献し、ひいては拡大する両国間の経済・貿易関係を支えるものと考えます。

 ○報道発表 和文(PDF:43KB)英文(PDF:7KB)

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