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日=シンガポール間の二国間通貨スワップ取極を改正しました

平成30年5月21日

財務省


   報道発表   


日=シンガポール間の
二国間通貨スワップ取極を改正しました

 


 日本国財務大臣の代理人たる日本銀行とシンガポール通貨監督庁は、締結中の第3次二国間通貨スワップ取極(BSA)をその内容を深化させた上で、延長し、本日改正第3次取極が発効しました。本取極により、日本及びシンガポール当局は、必要な時に相互に米ドルと自国通貨を交換することができます。


 さらに、今回の改正によって、シンガポール当局は、米ドルに加えて新たに日本円を、流動性需要を満たすべく、自国通貨と交換することが可能となりました。本取極の交換上限額は、シンガポールが30億米ドル相当、日本が10億米ドルです。


 両当局は、継続的な金融協力の強化が金融市場の安定の確保に貢献し、中期的に日本円等を含むアジア通貨の使用を促し、さらには拡大する両国間の経済・貿易関係を一層発展させることに期待します。



 ○報道発表 英文

【連絡先】

財務省国際局地域協力課

03-3581-2886(内線5669/5673)