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日=シンガポール間の二国間通貨スワップ取極を延長する合意に達しました

平成30年5月4日

財務省


   報道発表   


日=シンガポール間の
二国間通貨スワップ取極を延長する合意に達しました

 


 2018年5月4日、マニラにて、日本国財務省とシンガポール通貨監督庁は、2018年5月21日に失効する現行の第3次二国間通貨スワップ取極(BSA)の期限を延長する意向を発表しました。シンガポールの交換上限額は30億米ドル相当、日本の交換上限額は10億米ドルです。


 今回の改正において、両当局は、シンガポール側の交換通貨に米ドルに加えて日本円も含めることを検討しています。なお、本取極の交換上限額は変更ありません。


 両当局は、継続的な金融協力の強化が金融市場の安定の確保に貢献し、中期的に日本円等を含むアジア通貨の使用を促し、さらには拡大する両国間の経済・貿易関係を一層発展させることに同意します。



 ○報道発表 英文

【連絡先】

財務省国際局地域協力課

03-3581-2886(内線5669/5673)