現在位置 : トップページ > 国際政策 > アジアにおける地域金融協力・二国間支援 > 二国間金融協力 > タイ中央銀行と現地通貨の利用促進のための協力に関する協力覚書(MOC)を締結しました

報道発表

English

平成30年3月9日

財務省

タイ中央銀行と
現地通貨の利用促進のための協力に関する
協力覚書(Memorandum of Cooperation : MOC)を締結しました


 財務省とタイ中央銀行は、現地通貨の利用を協力して促進するための枠組み作りに関する協力覚書(Memorandum of Cooperation : MOC)を締結しました。

 日本とタイの当局は、貿易及び投資の決済についての、現地通貨利用促進に関する取組を実施することに合意しました。本取組には、円=バーツの直接取引に関するレート表示や銀行間市場における取引の促進が含まれます。情報共有の連携強化と当局間の定期的な協議を行うことで、この協力体制を強化していきます。

 この取組は、日本とタイの二国間金融協力を強化する重要な通過点であり、日本とタイの当局は、両国間の経済・貿易関係が一層発展することを期待します。

 ○報道発表 英文

問い合わせ先

財務省国際局地域協力課
03-3581-2886(内線5669/5673)