過去の採用データ・採用に関するFAQ

Q1.財務局ではどのような人材を求めていますか。
A1.幅広い分野の業務を行うことから、様々な分野に関心を持ち、主体的に思考・行動することができる人材を求めています。また、様々な立場の人々を相手に仕事をするため、円滑な人間関係を構築できることも必要です。加えて、国だけでなく地域社会・地域経済に貢献したいというマインドも重要な要素です。
Q2.財務局総合職の魅力は何でしょうか?
A2.1.国のみならず地域社会への貢献ができます。
国家公務員を目指す皆さんは、何らかの形で国のために働きたいと思っているでしょう。一方で、地域経済の疲弊に危機感を覚えている人も多いと思います。むしろ人口減少や高齢化といった課題は地域で先行しており、地域へのアプローチが日本を良くするためのカギとなってきています。財務局総合職採用者は、地方公共団体への資金貸付、地域金融機関への検査・監督を通じた中小企業金融の円滑化への取組み、国有財産の効率的使用を通じたまちづくりへの参画などを通じて、国だけでなく地域社会へも貢献することができます。

2.政策の企画立案だけではなく、政策の執行も経験できます。
一般に霞が関では政策の企画立案をしますが、政策はそれで終わりではありません。それを執行して初めて国民生活に影響を及ぼすことになります。財務局総合職職員は、本省庁での企画立案にとどまらず、財務局での政策の執行にも携わり、政策執行現場での経験を本省庁での企画立案にいかすことが期待されています。本省庁からは見えにくい地域の実情を踏まえ、効果と実現可能性の高い政策立案に寄与するという大変重要な役割を担っています。
Q3.これまでの採用実績を教えてください。
A3.過去5年間、毎年7〜10名の職員を採用しています。
 
  採用者数 うち女性
平成26年  7   2
平成27年  10   4
平成28年  9   3
平成29年  8    4
平成30年  10    3
Q4.性別、年齢、出身大学、学部、試験区分、公務員試験の順位等によって採用されやすい、採用されにくいなどの違いはありますか。
A4.財務局では人物・能力本位で採用しており、性別、年齢、出身大学、学部、試験区分、公務員試験の順位等を問わず、多様な人材を採用対象としています。特定の属性によって採用されやすい、採用されにくいといったことはありません。
Q5.語学力は必要ですか。
A5.人物・能力本位の採用ですので、語学力が高くないからといって不利になることはありません。もっとも、行政の国際化の進展に伴い、語学が得意な方が活躍できるフィールドは広がっています。
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