このページの本文へ移動

たばこ事業等分科会(平成30年2月15日開催)議事要旨

財政制度等審議会 第37回たばこ事業等分科会

1.日時 平成30年2月15日(木)14:02~15:18

2.場所 財務省第3特別会議室(本庁舎4階)

3.出席者(敬称略)

[委員]
五十嵐隆、川村雄介、細野助博、宮島香澄
[臨時委員]
江川雅子、角紀代恵、村上政博
[専門委員]
牛窪恵
[参考人]
日本たばこ産業株式会社 菊池 執行役員
日本たばこ産業株式会社 小川 執行役員
[財務省]
市川理財局次長ほか

4.議題

  • (1)たばこ製造業の地球温暖化対策に係る取組みについて
  • (2)たばこ・塩を巡る最近の諸情勢について

5.議事経過

  • (1) 議題(1)について
        たばこ製造業の地球温暖化対策に係る取組みについて、事務局及び日本たばこ産業株式会社より、
      それぞれ説明が行われた。
  • (2) 議題(2)について
        たばこ・塩を巡る最近の諸情勢について、事務局より説明が行われた。
  • (3) 委員からの主な質問・意見は以下のとおり。
  •    ・地球温暖化対策について、たばこ製造業の国際比較をした場合、JTの進捗状況はどう評価できるのか。
  •    ・社会的規制の観点からは、税制や価格のコントロールは、誘導政策として有効ではないか。
  •    ・たばこは財政物資だが、様々な側面や評価があることも事実であり、そうした側面でのデータの収集や研究を
        積極的に進めていただきたい。
  •    ・加熱式たばこは、今後性能が向上する中で、吸い方や購買の仕方も変わるのではないかと思われる。健康影
             響の観点からも、また、たばこへのバリアが低くなるのではないかという点も含め、動向を見ていく必要。
  •    ・塩について、高付加価値の外国産が広く流通する中、特色ある塩の振興を図るべきではないか。

                                                                  (以上)

  (注)本議事要旨は、今後字句等の修正があり得ることを念のため申し添えます。

問い合わせ先

財務省理財局総務課たばこ塩事業室総括係
電話 代表 03(3581)4111 内線2258