現在位置 : トップページ > 財務省について > 審議会・研究会等 > 財政制度等審議会 > 財政制度等審議会国有財産分科会 > 国有財産分科会 議事要旨等 > 議事要旨 > 国有財産分科会(平成28年2月10日開催)議事要旨

国有財産分科会(平成28年2月10日開催)議事要旨

 財政制度等審議会 第31回国有財産分科会

[議事要旨]



1.日時 平成28年2月10日(水)14:01〜15:23


2.場所 財務省第3特別会議室(本庁舎4階)

3.出席者 (敬称略)
 [委員]

 佃和夫

 [臨時委員]

 緒方瑞穂 角紀代恵 亀坂安紀子 川口有一郎 児玉平生 望月久美子

 野城智也

 [専門委員]
 林正和
 
 [財務省] 
  大岡財務大臣政務官ほか

4.議題
(1)庁舎等使用調整計画について
(2)国家公務員宿舎削減計画のフォローアップについて
(3)事務局からの説明

  マル1平成28年4月以降の国家公務員宿舎使用料の引上げについて

  マル2最近の国有財産行政について
 
5.議事経過

  「庁舎等使用調整計画について」及び「国家公務員宿舎削減計画のフォローア

ップについて」の内容の説明を事務局から行い、審議のうえ、了承された。 

 続いて、事務局から「平成28年4月以降の国家公務員宿舎使用料の引上げに

ついて」及び最近の国有財産行政として、「介護施設整備に係る国有地活用につ

いて」、「日本郵政株式会社の株式について」の報告を行った 。

  委員からの主な意見は以下のとおり。

  

 【庁舎等使用調整計画について】

  

  ・  パブリック・リアルエステート・マネジメントの効率化という観点からも合理的

    かつ着実に進んでいると評価できる。

  

  ・  書庫の必要性は認められるが、政府全体でペーパーレス化を進めるべき。

  

 【国家公務員宿舎削減計画のフォローアップについて】

   

  ・  宿舎削減計画は、着実に進められているが、更に乾いた雑巾をしぼるような

    姿勢で臨むことで、国民の理解が得られる。

   

  ・  危機管理、緊急参集時の対応なども多様化していることから、それらについ

    て必要な対応を検討してはどうか。                                 

  

 【最近の国有財産行政について(介護施設整備に係る国有地活用について)】                                  

   

  ・  介護施設整備に関する成果については、非常に評価すべきものである。

   

  ・  現場を担当する財務局職員は、地方公共団体とのチャンネルを太くし、財務

    局から営業に回るような気持ちになって進めるべき。

  

 【最近の国有財産行政について(日本郵政株式会社の株式について)】

   

  ・  次の売却にあたっては、国際金融情勢の変化などについて配慮のうえ、売

    り急ぐことがないよう十分に議論していただきたい。

 
(以上)

[連絡・問い合わせ先]

財務省理財局国有財産企画課調査第2係

電話 代表 03−3581−4111(内線2623)

(注)本議事要旨は、今後字句等の修正があり得ることを念のため申し添えます。

財務省の政策