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国有財産分科会第2回ワーキングチーム(平成30年1月10日開催)議事要旨

 財政制度等審議会 国有財産分科会 第2回ワーキングチーム

[議事要旨]



1.日時 平成30年1月10日(水)15:00〜15:59


2.場所 財務省第3特別会議室(本庁舎4階)

3.出席者 (敬称略)
 [委員]

 緒方瑞穂 川口有一郎 児玉平生 
 持永勇一 野城智也 横溝至 

 [財務省] 
 太田理財局長ほか

4.議事
 普通財産の管理処分の適正性の向上
     
 
5.議事経過

 事務局から、「普通財産の管理処分の適正性の向上」について説明を行った。

 委員からの主な意見は以下のとおり。

  

  ・ 今回の管理処分手続き等の見直しは、例外はなるべく作らず、例外がある場合は限定的で、それ
   を明確化していく必要があるのではないか。

  

  ・ 鑑定評価に当たり、地下埋設物などを原因とする価格の減価が大きい場合の第三者チェックは合
   理的であるが、所要期間は短くするべきではないか。

 

  ・ 売払い前提の貸付は、貸付することで相手方にコールオプションを売っているということになり、
   廃止すべきではないか。

  

  ・ 延納売払いの場合、処分後においても定期的に相手方の収入状況を確認する必要があるのでは
   ないか。

  

     ・ 契約締結後に瑕疵が発見された場合の各省庁と財務省の責任をはっきりさせるべきではないか。

  
                                                                                                                                          (以上)

[連絡・問い合わせ先]

財務省理財局国有財産企画課調査第2係

電話 代表 03−3581−4111(内線2623)

(注)本議事要旨は、今後字句等の修正があり得ることを念のため申し添えます。

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