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独立行政法人酒類総合研究所の業務実績評価に関する有識者会合(令和3年7月21日)議事要旨

独立行政法人酒類総合研究所の業務実績評価に関する有識者会合
議事要旨

1.日時 令和3年7月21日(水)
10:00~12:00
2.場所 WEB会議にて開催
3.出席者

(有識者)新井佐恵子、上原万里子、西山真、挽文子、廣重美希、前橋健二、守島基博(五十音順、敬称略)

(国税庁)酒税課郷酒税課長
鑑定企画官山脇鑑定企画官、渡辺企画専門官

((独)酒類総合研究所)福田理事長、関理事、鈴木業務統括部門長、石﨑総務課長

4.議題

(1)国税庁からの説明(本有識者会合の位置付けについて)

(2)令和2年度及び第4期に係る業務実績への評価案に対する意見聴取

(3)有識者への連絡事項(第5期中期目標の概要等について)


    5.議事概要

    (1)(独)酒類総合研究所の業務実績評価に関する有識者会合の位置付けについて説明を行った。

    (2)(独)酒類総合研究所より令和2年度及び第4期に係る業務実績と自己評価について説明があり、その後、質疑応答が行われた。続いて、国税庁より、令和2年度及び第4期に係る主務大臣の評価案について説明を行った。評価案について、質疑応答が行われ、項目別評定案及び総合評定案ともに妥当であるとの意見で一致した。有識者からの意見は以下のとおり。

    • 日本産酒類の輸出促進に資する取組については、研究、情報発信、輸出環境整備と多岐に渡っており、継続的な成果が得られている。政府方針に沿った取組であり、高く評価している。

    • 酒類の品質及び安全性といった国民の関心の高い事項について、業務を実施していることを高く評価している。

    • 新型コロナウイルス感染症が拡大する中、鑑評会や酒類醸造講習等を、創意工夫しながら継続して実施していることを高く評価している。

    • 新型コロナウイルスの影響による一部学会の中止等により、令和2年度は学会発表件数が僅かに目標を満たしていないとのことであるが、研究においては後世に残る研究論文での報告が重要である。研究論文の数においては、目標を達成しており、十分な情報発信を行っていると評価している。

    (3)有識者に対し、今年3月に策定した(独)酒類総合研究所の第五期中期目標の概要等について説明を行った。

    【問合せ先】
    国税庁課税部鑑定企画官
    渡辺・田村
    TEL 03-3581-4161(内線3265、3456)