現在位置 : トップページ > 税制 > わが国の税制の概要 > わが国税制・財政の現状全般 > 直間比率の国際比較

直間比率の国際比較

直間比率の国際比較
日本アメリカイギリスドイツフランス
直間比率直間比率直間比率直間比率直間比率
国税 53:47 92:8 59:41 44:57 51:49
地方税 86:14 59:41 100:0 94:6 50:50
国税+地方税 71:29 75:25 61:39 50:50 51:49
(注)

1.日本は平成21年度(2009年度)実績額。なお、平成24年度(2012年度)予算における直間比率は、国税は57:43、地方税は85:15、国税+地方税は69:31となっている。

2.諸外国はOECD "Revenue Statistics 1965-2010"による2009年の計数。OECD "Revenue Statisitics"の分類に従って作成しており、所得課税、給与労働力課税及び資産課税のうち流通課税を除いたものを直接税、それ以外の消費課税等を間接税等とし、両者の比率を直間比率として計算している。

3.諸外国の計数のうち、アメリカでは連邦税を、ドイツでは連邦税、州税及び共有税(所得税、法人税及び付加価値税)のうち連邦及び州に配分されるものの合計を国税として算出している。