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平成16年度塩需給見通し

平成16年3月29日

 

平成16年度塩需給見通し

(単位:千トン)

平成16年度塩需給見通し
用 途 別
項  目
生 活 用業 務 用ソ ー ダ
工業用
合  計

需要見込数量(A)

250
(1,022)
1,818

7,095

9,162

期首在庫(B)

60

209

932

1,201

供給見込数量(C)

244

1,808

7,195

9,247
     
うち 国 内 産

186

1,087

0

1,273

   外 国 産

58

721
(125)
7,195

7,974

計(D)=(B)+(C)

304

2,016

8,127

10,448

期末在庫(D)−(A)

55

199

1,032

1,286

(注)1.


 「生活用」は、主に小売店を通じて販売され、家庭用及び飲食店等において使用されるものである。
   「業務用」は、食料品その他の物資の製造、融氷雪用等に使用されるもの(ソーダ工業用を除く。)である。
   「ソーダ工業用」は、かせいソーダ、ソーダ灰等の特定化学製品の製造に使用されるものである。
   需要見込数量の業務用欄の( )内は、食料品製造業用の数量で内数である。
   供給見込数量のうち「外国産」は、輸入された塩及び輸入された塩をもとにして製造された塩の数量であり、ソーダ工業用欄の( )内は副産塩の数量で内数である。
 
2.  塩需給見通しは、当局の登録を受けた業者(製造・輸入・卸売)及び塩事業センターからの販売見込数量の報告等を基礎として策定している。
 
3.  平成14年4月1日から平成17年3月31日までの3年間、国内製塩業界は自主的な経営判断に基づき構造改革への取組を行うこととしている。その実施に伴い、平成14年度には製塩業者1社が廃業した。
 構造改革の最終年度である平成16年度においても、廃業が行われる可能性があることから、販売見込数量の報告等から策定した上記見通しと実績値との間には相当の開差が生じる場合がある。
4.  単位未満四捨五入のため、不突合を生じる場合がある。

連絡・問い合わせ先
理財局総務課たばこ塩事業室 たばこ塩第1係
  電 話 代表 03(3581)4111 内線2261