平成14年度塩需給見通し
| 平成14年3月28日 |
| 財 務 省 |
平成14年度塩需給見通し |
| (単位:千トン) |
| 生 活 用 | 業 務 用 | ソ ー ダ 工業用 | 合 計 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
需要見込数量(A) | 239 | (968) 1,697 | 6,730 | 8,666 | |||
期首在庫(B) | 45 | 234 | 1,046 | 1,325 | |||
供給見込数量(C) | 256 | 1,693 | 6,730 | 8,679 | |||
うち国内産 | 221 | 1,099 | 0 | 1,320 | |||
外国産 | 35 | 594 | (43) 6,730 | 7,359 | |||
計(D)=(B)+(C) | 301 | 1,927 | 7,776 | 10,004 | |||
期末在庫(D)−(A) | 62 | 230 | 1,046 | 1,338 | |||
(注)1. | ○ | 「生活用」は、主に小売店を通じて販売され、家庭用及び飲食店等において使用されるものである。 | |
| ○ | 「業務用」は、食料品その他の物資の製造、融氷雪用等に使用されるもの(ソーダ工業用を除く。)である。 | ||
| ○ | 「ソーダ工業用」は、かせいソーダ、ソーダ灰等の特定化学製品の製造に使用されるものである。 | ||
| ○ | 需要見込数量の業務用欄の( )内は、食料品製造業用の数量で内数である。 | ||
| ○ | 供給見込数量のうち「外国産」は、輸入された塩及び輸入された塩をもとにして製造された塩の数量であり、ソーダ工業用欄の( )内は副産塩の数量で内数である。 | ||
| 2. | 塩需給見通しは、当局の登録を受けた業者(製造・輸入・卸売)及び塩事業センターからの販売見込数量の報告等を基礎として策定している。平成14年度においては、 | ||
| ○ | 平成14年4月1日より生活用・業務用の塩の特定販売(輸入販売)が自由化されること。 | ||
| ○ | 平成17年3月31日までの3年間、国内製塩業界は自主的な経営判断に基づき構造改革への取組を行うこととしており、その実施に伴い製塩業の廃業が平成14年度に実現する可能性があること。 | ||
| といった事情があることから、販売見込数量の報告等から策定した、上記見通しと実績値との間に相当の開差が生じる場合がある。 | |||
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