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財務大臣談話−WTOドーハ・ラウンド閣僚会合の結果について−

平成20年7月30日

財務省

財務大臣談話
−WTOドーハ・ラウンド閣僚会合の結果について−

  • ○ WTOドーハ・ラウンド交渉については、7月21日(月)からジュネーブにおいて、農業及び非農産品市場アクセス分野における関税引下げ等の方式(モダリティ)の合意を目指すべく、閣僚レベルでの議論が集中的に行われてきたが、ジュネーブ時間の29日(火)夕刻、結果的に意見の収斂を見ることができず、残念ながら合意に至ることができなかった。

  • ○ 今回の結果は、我が国のみならず、多角的自由貿易体制を支持し、その恩恵を受けている全WTO加盟国にとり望ましくない結果であると考えている。財務省としては、関税政策等を所管する立場から、関係省庁と連携しつつ、交渉の進展に向け引き続き最大限の努力をしてまいりたい。

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