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【重要なお知らせ】:インターネット通信回線の常時暗号化対応について

平成30年1月23日

財務省ウェブサイトをご利用のみなさまへ

 
 この度、財務省ウェブサイトは、平成30年4月1日より、常時暗号化通信「TLS1.2」に対応することを予定しております。 

 本対応により、財務省ウェブサイトのURL表示が以下に変更となります。

  変更(予定)日 平成30年4月1日
  現行URL http://www.mof.go.jp
  変更後のURL https://www.mof.go.jp

  
  また、通信回線の常時暗号化対応を行うことにより、セキュリティが強化され、財務省ウェブサイトをより安心してご利用
いただくことが可能になります。
  
   なお、本対応以降、当サイトへの接続は、自動的に変更後のURL「https://www.mof.go.jp」に案内されるようになりますが、
仮に現行の「http」で接続された場合でも閲覧していただくことは可能です。
   ただし、「TLS1.2」に対応していない端末ならびに、「TLS1.2」を有効に設定していない端末等から、財務省ウェブサイトに
接続された場合、一部のコンテンツをのぞいて、閲覧が出来ない可能性がございます。
  ご利用端末等の「TLS1.2」対応及び設定などのお問い合わせは、各端末メーカーまでお願いします。
   
   何卒、セキュリティ強化を目的にした財務省の取組みにご理解賜りますようお願いいたします。

<用語解説> TLS(Transport Layer Security)/SSL(Secure Sockets Layer) ・・・インターネットの通信を暗号化する技術である「TLS/SSL」を利用して、クライアントとサーバー間のHTTPやFTP、メールなどの通信データを暗号化して送受信するプロトコル(通信手段)の一つで、中継装置などネットワーク上の他の機器によるデータの「盗聴、なりすまし、改ざん」などを防ぐことができます。SSLに脆弱性が見つかったため、後継プロトコルであるTLSが主に使われており、最新バージョンは1.2です。

問い合わせ先

大臣官房文書課広報企画第一係(内線:5453)

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