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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成29年2月21日(火曜日))

 
 
【質疑応答】
問)

 日米関係について伺います。日米の経済対話に向けて日本側の準備作業が進んでいると認識しています。一方でアメリカでは政権重鎮のフリン大統領補佐官が辞任したほか、トランプ氏と政権幹部の不和がささやかれるなど混乱が指摘されています。トランプ政権の現状をどう御覧になっていますか。また、経済対話を始める上でこうしたアメリカ側の状況がマイナスに作用する懸念はありませんでしょうか。

答)

 4年に一度の年中行事みたいなものなのではないでしょうか。大統領選挙が終わると3,000人から3,500人ぐらいの人間が異動するから混乱します。特に今回は政党が変わっていますから。日本でも3,000人がいなくなったら大分混乱するのではないでしょうか。その後が決まっていないというので、今、フリンの話ばかり出ていますけれども、マクマスター氏に決まったのでしょう。ノースカロライナ大学のPh.Dだったと思います。いずれにせよ、外国政府の人事の話ですから。向こうでいろいろ人事に手間がかかっていますが、経済対話は関係なくどんどん進めていきますから特に問題があるとは思いません。

問)

 今週末からプレミアムフライデーが実施されますけれども、こちらに関して大臣のこの取り組みに関する所感と財務省として何か推奨されること、何か対応されることがありましたら教えてください。

答)

 予算委員会もプレミアムフライデーですか。所感と言えばそれだけです。

 

(以上)

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