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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成28年2月23日(火曜日))

 
 
【質疑応答】
問)

 今週末のG20についてお伺いします。去年9月のトルコのG20では大臣自らが中国経済の問題について御発言され、各国も議論を行って、議論が進んだと記憶しております。今回のG20で日本側として提起したい問題、あるいは大臣として特に積極的に御発言されたいことがあれば教えていただきたいと思います。

答)

 海外要因を主な理由として、世界的にリスク回避の動きが金融市場で広がっている中で、中国の上海で開催されるG20では、特に市場変動の要因となっている世界経済情勢についてしっかりとした対応をとるべきということで検討をしていきたいと思っています。例えば、中国の過剰設備、過剰信用等の構造問題、アメリカの利上げに関する市場とのコミュニケーション、原油安に伴う世界経済への影響等について議論を行っていきたいと考えています。そのほかにも成長戦略、投資、金融規制等の議論についても、時間が限られてはいますけれども積極的に貢献をして、議論をしていきたいと思っています。

 

(以上)

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