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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成28年2月19日(金曜日))

 
 
【質疑応答】
問)

 最近の国際金融情勢に対して、主要国が連携して対応する具体策に市場の注目が集まっております。黒田日銀総裁は18日、国会で主要な経済主体が必要に応じて協調的な行動をすることが非常に重要だと述べました。来週には中国でのG20も控えておりますが、具体的にどのような連携策が議論されることになるのか、大臣の御所見をお願いします。

答)

 26日に行くことになるので、それまでの間また何かいろいろあるのかもしれませんけれども、基本的には中国の過剰設備、過剰信用等が出てくるでしょうし、原油安の話も出るでしょうし、またアメリカの金利政策に関しては市場、いわゆるマーケットとのコミュニケーションの話等、そういったような話が主たる議題になり得るのではないでしょうか。そんな感じがします。

 

(以上)

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