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小渕財務副大臣記者会見の概要(平成25年8月5日(月曜日))

 
 
【質疑応答】
問)

 今日、政府税調が開かれまして、委員の出席された方全員が御発言をされていたんですけれども、その中で一番多く目立った御意見として、消費税は予定どおり来年4月に上げるべきだと、そうしないと日本の財政健全化への意思を海外にきちんと伝えることができないといった意見が多かったかと思います。先週金曜日に骨子案が明らかになった中期財政計画では、消費増税の最終判断は秋に総理がされるということで、増税を前提としない計画の骨子ということで、まだ数字とかが書かれていない部分もあったかと思うんですけれども、政府税調でこういった増税をすべきだという御意見が出ている中で、改めて副大臣に消費増税の意義と、今後、最終判断に向けてどう対応していくべきかお考えをお聞かせください。

答)

 政府税調については、会長の方からその中身について会見されたものと思っていますけれども、委員の皆様方お一人お一人から御意見をいただく中で、それぞれの御専門の分野があるわけでありますけれども、大変積極的に本当に大所高所からの御意見をいただいたものと思っております。政府税調においては、中長期的な観点から幅広いテーマについて3年の任期の中で議論をされるということですから、今後更なる充実した議論がされるものと期待をするところであります。
 御指摘のように、確かにその中で消費税についての様々な御意見というものも頂戴をしたところであります。それにつきましては、いつも申し上げているとおりでありますけれども、税制抜本改革法の附則第18条に則ってこの秋に様々な経済指標や経済の状況というものを総合的に判断して、消費税についての結論が出されるものということで、それについて特に変わることではありません。

問)

 今、NHKの速報で沖縄県のキャンプ・ハンセンのそばで米軍ヘリが墜落したんじゃないかという情報が入っているそうなんですが、もしこれが事実だとすると非常にまずい状況と言いますか、オスプレイの問題とかがある中で、非常に沖縄県の県民感情を損ないかねないと思うんですけれども、副大臣、もしこれが事実だとすれば非常にまずいんじゃないかなと思っているんですが、どうお考えですか。

答)

 個人的にも沖縄に関しての様々な政治課題については、政治家の1人としてこれまでも特別な思いを持ってやってきた経緯もあります。ただ今回、今お話があったことについては、その事実関係を私自身が十分に把握していないものですから、この場でのコメントは差し控えたいと思います。

 

(以上)

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