現在位置 : トップページ > 広報・報道 > 大臣等記者会見 > 山口財務副大臣記者会見の概要(平成25年8月1日(木曜日))

山口財務副大臣記者会見の概要(平成25年8月1日(木曜日))

 
 
【質疑応答】
問)

 概算要求基準についてですけれども、裁量的経費を抑えつつ通常とは別枠で受け付けるなどの検討はされているのではないかと報道はありますが、今どういった点に重点を置いて検討を進めているのか教えていただけますでしょうか。

答)

 概算要求基準ですか、これはいろいろな報道が出ておりますが、もう来週中に中期財政計画と同時に決定ということで、おそらく一緒に閣議了解ということになると思うんですが、鋭意作業を進めているということでございます。いわゆる裁量的経費ですよね。一部で公共事業等と報道されていますが、これはかつての自公政権の時にやらせていただいたように、ある程度カットして出してきてくださいよと、プラス特に今後重点的と言いますか、是非とも必要だと思われる分は、また別途出してくださいよということで、今は作業の前段階というところじゃないかと思います。

問)

 是非とも必要だと思われるところというのは、例えばどういったところになりますでしょうか。

答)

 おそらく秋の国会というのは成長戦略の話になってくると思いますので、やはりそこら辺が主になってくると思います。同時にいわゆる地震対策、津波対策等々もありますよね。各省庁がいろいろ考えるでしょうし、同時に官邸、政府の方もいろいろなお考えがあるでしょうし、党の方もいろいろなお考えがあるでしょうし、これからですよね。
 これはさっきの話にも関連するのですが、これは今まで我々自公政権の時もやってきたように、一旦は一定割合を削減してもらうと。しかしそれとは別に別途の要望を幅広く受け付けて、これは予算編成過程でまた検討するということですから。例えば、必ずしも一部で報道されていますように、では公共事業を10%カットなんですかということではないわけなんですよね。

問)

 政策の話とは少し変わってしまうんですが、大臣の発言の関係で、いろいろと現在検討が進んでいると思われます。現在の状況と今後の去就も含めてどうなるのかということについて、お話を伺えればと思います。

答)

 発言といいますと、少し一部マスコミを賑わせているものですか。これは私もその場にいて聞いたわけではないので、これは言える立場にありませんが、大臣の方からも撤回をなさったということで、取り立てて言うことはございません。

 

(以上)

財務省の政策
予算・決算
税制
関税制度
国債
財政投融資

国庫

通貨

国有財産

たばこ塩


国際政策
政策金融・金融危機管理
財務総合政策研究所