山口財務副大臣記者会見の概要(平成25年3月28日(木曜日))
| 【冒頭発言】 | |
| 先ほど何とか4時間半で暫定予算を参議院にお送りすることができまして、何とか切れ目なくということでほっとしておりますが、基本的には1日も早く25年度予算成立を期してということなので、ひたすら座り続けて頑張ります。よろしくお願いいたします。 | |
| 【質疑応答】 | |
| 問) | 日銀法の改正をめぐって物価目標を法的に担保するなど、自民党内でもいろいろな意見がありますけれども、法改正についての副大臣のお考えをお伺いしたいのと、今日の財政金融委員会で黒田総裁が2%の物価目標まで金融緩和を続けるというふうに言及されまして、この発言についての受け止めをお願いします。 |
| 答) | この間からの予算委員会、あるいは財金委員会でも若干出ていましたよね。日銀法改正云々というのは。その時に総理も大臣もお答えしておるとおり、選択肢として排除するものではないけれども、当面考えていませんと。今はともかく先般の共同声明ですか、2%物価目標達成に向けて頑張ると日銀はおっしゃっておりますので、ともかくやっていただくと。是非とも早急に目標が達成できるようにお願いしたいということで、同時に党内・自民党案みたいな報道を見たんですけれども、党内手続はやっていませんので、自民党案でないんですよね。特定の議員の案という感じなんだろうと思うんですが、まだ全然そこら辺はオーソライズもされていませんし、今のところ出す方向で検討しているという話は聞いていません。 黒田さんの発言ですけれども、今申し上げた共同声明に則って一生懸命やっていただける、全力を尽くすという趣旨と受け止めて、大変感謝といいますか評価をさせていただきたいということです。 |
| (以上) | |
