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小渕財務副大臣記者会見の概要(平成25年3月11日(月曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  今日で震災から2年が経過しまして、復興の事業等も進んでいるとは思うのですが、まだ多くの被災者が避難したまま自宅に戻れなかったり、必ずしも復興の進展が十分でないという意見もあると思いますが、現状についてどうお考えかということをお聞かせください。
答)  今日は3月11日ということで、あの震災から2年を迎えました。改めて多くの皆様方、たくさんの家族を失った大勢の皆様方に対し、心から哀悼の意を表するところであります。今日も追悼式が行われまして私も出席してまいりました。実際に被災者の皆様からのお話などを聞く中で、やはり現場主義に立った被災者の皆さんの心に寄り添う復興というものをしていかなければならないということを改めて強く感じたところであります。
 安倍内閣が誕生した時も、安倍総理がそれぞれの大臣に全ての閣僚が復興大臣になったという意識を共有して、スピード感を持ってやるようにという指示がなされていたということを承知しております。改めて3月11日を迎えてその気持ちを強くして、1日も早い復興と被災者の皆さん方の生活再建に全力を注いでいかなければならないと思っております。
 

(以上)

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