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小渕財務副大臣記者会見の概要(平成25年3月4日(月曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  税制改正の関連の法案が、金曜日に閣議決定されて国会に提出されました。3党の幹事長の間では、一応年度内の成立に向けて最大限努力するというふうに合意しておられますけれども、政府として日切れの法案ですし、経済対策も含まれておりますので、年度内成立の必要性等について改めて御所見をいただければと思います。
答)  平成25年度の税制改正は、強い経済を取り戻すための政策パッケージの一環ということでありまして、皆さんも御承知のことでありますけれども、成長による富の創出に向けた税制措置、社会保障・税一体改革の着実な実施、復興支援のための税制上の対応、円滑・適正な納税のための環境整備を中心に改正をするものでありまして、3月1日の金曜日に税法を国会に提出させていただいたところであります。
 先日、2月22日に自民党、公明党、民主党の幹事長間におきまして、3党の確認書が取り交わされたということも承知しております。国会においてもこの確認の趣旨に沿い、1日も早く税法を可決・成立させていただきますようにお願いしたいと思っています。
問)  今日の株価ですけれども、一時11,700円を超えて高い水準、株高が連日続いていますが、この状況をどういうふうに副大臣として見ていらっしゃるか。また一連の経済対策が功を奏しているというふうにお考えかお聞かせください。
答)  株価が上がったり下がったりすることについて、その都度コメントは差し控えさせていただいているのですが、一般に株が上がるということで喜ぶ方も随分多いのではないかと思っています。政府としては、安倍内閣の最重要課題は、やはり強い経済をつくっていくということでありますので、これからもしっかり対応していくということではないかと思います。
 

(以上)

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