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小渕財務副大臣記者会見の概要(平成25年2月25日(月曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  日銀総裁の人事についてですけれども、政府は国会での同意に向けて、今、調整を本格化させているところですが、総裁の候補として、かつて国際局長や財務官を務められた黒田東彦アジア開発銀行総裁の名前が挙がっております。国際局担当の副大臣として、まずこれについての所感、また日銀総裁に対して期待することなどがあればお願いいたします。
答)  いろいろなお名前が報道で出ていることは承知しておりますけれども、国会に提示される前でありますので、具体的なコメントは控えさせていただきたいと思います。
問)  大変答えにくい質問ということは十分承知しているのですけれども、副総裁の候補として、大学教授の方であるとか日銀の理事の方といったお名前も挙がっていまして、これらの総裁や副総裁を含めた3人の方の組合せといいますかバランスについて、何かお考えがあれば教えてください。
答)  すみません、同じ答えになって申し訳ないのですが、いろいろなお名前が副総裁も含めて報道で出ていることは十分に承知しているのですけれども、具体的なコメントは控えたいと思います。
問)  税法に関する質問をさせていただきますが、先週の金曜日に政府が近く国会に提出する来年度の税制改正法案について、自民・公明・民主の3党の幹事長が会談して、年度内の成立に向けて最大限努力するということで合意しました。国会では参議院ではまだ野党が多数を占めているだけに、この3党の合意というのは今国会での懸案の1つがどうにか乗り越えていけそうだなというような印象があるわけですけれども、これについての所感をお願いいたします。
答)  1月以降、真摯に議論・協議を重ねていただいた結果だと思っております。これを踏まえて法案の国会提出に向けてしっかり準備を進めていきたいと思っています。
 

(以上)

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