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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成25年2月1日(金曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  消費税の軽減税率について昨日、国会で与党の議論や調査を踏まえながら政府としても協力していくというお話をされていたと思うのですけれども、こういった作業はいつ頃から着手されて、どういった点について作業していくことになるのか、見通しをお聞かせいただければと思います。
答)  確か軽減税率の話は、10%メドという形で与党の合意文書ができたと記憶しますので、10%メドということになりますと与党の税制調査会をスタートさせられる時期と合わせるということになるでしょうし、政府の税制調査会はまだ立ち上がっていませんので、それが出来上がってからの話ぐらいですかね。
問)  中期財政フレームの件ですけれども、これまでも大臣、年央にはということをおっしゃっていまして、それは本来ならば参院選できちんと問うべきものだと思うのですけれども、参院選の前に策定の予定か、その後かというのは伺えますでしょうか。
答)  間に合いますかね、時間的な、物理的な話ですけれども。どれぐらいでできるでしょう。ちょっと今参院選前か、参院選は7月の何日でしたか。まだ決まっていないの。では分からないですね。
問)  まだどちらか決めていないと。
答)  決まっていません。
 

(以上)

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