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五十嵐財務副大臣記者会見の概要(平成24年9月24日(月曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  今日、党役員人事で安住財務大臣が、党の幹事長代行に就任が内定されたということです。来月、世銀総会あるいはIMFの総会が予定されている中で、この時期に財務大臣の交代ということになりますけれども、副大臣としてはどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。
答)  人事のことは総理の専権でございますので何とも。総理が間違いのないようにお考えになるだろうと思います。
問)  ただ、そういった大きなイベントが控えているだけに、引継ぎなり、あるいは後任の方、どういったご対応を希望されるというか、お支えする副大臣としてはどのようにお考えでしょうか。
答)  国連総会から帰られてからと聞いていますので、それを待つ以外にないと思います。私のほうから特に希望することはございません。
問)  日中間の問題で、中国の通関が時間がかなりかかっているという影響も出てきているようですけれども、先日、大臣も会見で情報収集をされるというご意向は示されていましたが、現時点で事実関係あるいは今後の対応をどのようにお考えか、お聞かせください。
答)  関税関係は私の所管でございますけれども、事実として、特にはっきりと通関の厳格化がなされているという事例は聞いておりません。まだ確認はされていないということでございます。
問)  そうすると、今後も引き続き情報収集に当たるというところでしょうか、対応としては。
答)  そうですね。正確な事実に基づく情報を収集して、そして、関係省庁がございますので、協議をしながら対応をしていくということになると思いますが、まだその段階に来ていないということです。
 

(以上)

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