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五十嵐財務副大臣記者会見の概要(平成24年8月6日(月曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  一体改革関連法案ですけれども、内閣不信任案なども絡みまして、成立の行方が極めて不透明な情勢になっております。先程民主党側が8日の委員会採決を提案したようでもありますけれども、その日程を含めた見通しについてお聞かせください。
答)  これはもう、皆さん御案内のとおり、8日の委員会採決を提案したようですから、野党側が不満でなければそうなるんではないでしょうか。3党合意をそれぞれが譲歩して、譲り合ってしたところですから、これは時期が来たら淡々と採決をしていただくというのは当然のことだと思っております。
問)  特例公債法ですけれども、一部民主党の方は一時、消費税の採決の前にという話もあったと思うんですが、今の状況を見るとかなり難しい状況なのかと思います。特例公債法の成立について副大臣、どのように見ていらっしゃるか、お話を伺えればと思います。
答)  これは、綱渡りをするわけにいかないと私は考えております。地方自治体や国民生活に御迷惑がかかる可能性がありますから、これは早期に、通常国会の中で成立をさせていただきたいという気持ちを強く持っております。
 

(以上)

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