現在位置 : トップページ > 広報・報道 > 大臣等記者会見 > 安住財務大臣閣議後記者会見の概要(平成24年7月10日(火曜日))

安住財務大臣閣議後記者会見の概要(平成24年7月10日(火曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  社会保障と税の一体改革が明日参院で審議がようやく始まります。それから特例公債法案も残っている中ではありますけれども、そろそろこの7月という時期に入りますと来年度予算の編成作業も準備を進めなければならないと思います。ここのところ概算要求の時期が後ずれする事態が続いていますが、そういうことを踏まえて今年の作業についてはどのように進めるべきとお考えか、現時点でお聞かせください。
答)  先般主計局に対しては8月の終わりを1つの目安にして、去年はちょっと遅れましたけれども、今年は予定通り進めてもらうよう指示はいたしております。ただ、日程はそれでいいんですけれども、今ご指摘があったようにまだ参議院での審議がどれぐらいかかるのか、それからその後に特例公債法ですね。そういう不安定な、先が見えない国会日程なので、そういうことを色々見ながら、当然交付国債を次にどういうものにしていくのかということもあります。ですから政府の都合だけで動くものではなくて、補正の議論も色々出てきているようですけれども、やはり3党の政策責任者の皆様の色々な話し合いを是非していただきながら、そういうものも勘案して政治日程も織り込みながら夏以降の日程というのは作っていかないといけないなと思っております。前原政調会長になると思いますけれども、是非茂木・石井両政調会長と交付国債の後をどうするか、それに伴ってさらに3党で例えば積み残した課題等があるのであれば議論をしていただきながら、そういうのを見定めて対応していきたいと思っています。
 

(以上)

財務省の政策
予算・決算
税制
関税制度
国債
財政投融資

国庫

通貨

国有財産

たばこ塩


国際政策
政策金融・金融危機管理
財務総合政策研究所