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安住財務大臣閣議後記者会見の概要(平成24年6月12日(火曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  税制分野の修正協議が昨日から始まりまして、その後自民党さんの方から何点が要求が出て、景気条項の名目3%、実質2%の成長率目標については削除してほしいと要求があったりですとか、あるいは相続税とか法案に盛り込まれた消費税以外の税制については年末の税制改正に先送りをしてはどうかというようなご意見がありましたけれども、受け止めをお願いいたします。
答)  やっている最中の話ですから個別のことにコメントはいたしません。今の項目や所得税、資産課税については、公明党さんの考え方を聞くとむしろ我々に近いようなところもあるし、まだまだ始まったばかりですから、まず社会保障でちゃんと合意をした上で税の方も合意をしましょうというふうなお話だったと聞いておりますけれども、これはとにかく我が方から藤井先生に出ていただいていますし、そういう点ではお任せしております。
問)  昨日、政府が日銀審議委員の国会同意人事を提示されたんですが、お二人、エコノミストの方、大臣この人事についてご所感をお聞かせ願えますでしょうか。
答)  2人とも専門家であるし、お茶の間でもよくテレビで知った顔の方もいらっしゃるし、順当な人事だと思いますね。ある意味で政策的に議論してもらえばいいと思っておりますけれども、是非国会ではお認めいただいて、日銀の人事、空席が今1カ月以上続いておりますから、これを承認していただきたいと思っています。
 

(以上)

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