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野田財務大臣閣議後記者会見の概要(平成23年7月19日(火曜日))

 
 
【質疑応答】
問)  時事的な話題からですが、女子サッカーワールドカップでなでしこジャパンがアメリカを下して初優勝を飾るという快挙をなし遂げましたけれども、大臣のご感想をまずお聞かせ願えますか。
答)  ずっと見ていました。感動しました。佳彦も頑張ります。
問)  復興財源の関係の話題ですけれども、先週金曜日に関係閣僚会合が開かれましたけれども、改めましてどのようなことが話し合われたかということと、あとは復興基本方針の取りまとめに向けて早急に結論を出すべきことは何かというふうにお考えか、この2点を教えていただけますか。
答)  まだキックオフの自由な意見交換で、何か1つの方向、結論を出す段階ではないと思います。まだ過程なので、あまりとやかくは言わないほうがいいと思います。
問)  為替の関係ですけれども、昨日の海外市場でも円ドル相場は79円前後ということで、このところ80円を切る状況が常態化していますけれども、この為替の動向について大臣の受け止めをお聞かせ願えますか。
答)  引き続きマーケットの動向を注意深く見守っていきたいと思います。
問)  復興財源の話ですけれども、月末の基本方針までに財源の議論というのはどこまで進める方針でしょうか。
答)  基本方針ということは何をやらなければいけないのかということと、それを裏付ける復興財源についても、出来るだけ明確にするということが基本方針の中の重要な柱だと思っていますので、出来るだけそれを定めませんと野党との協議もしにくいわけでありますし、第3次補正予算を実務的に進めることが難しくなりますので、政府の中では出来るだけクリアにしていきたいというふうに思います。
問)  今の関連で、出来るだけ明確にというのは復興財源、税についてどういった細目で、どういった税でどの程度というところまで含まれていらっしゃるのでしょうか。
答)  出来るだけ明確にということは、そういうことも含んで明確にしていきたいというふうに思います。
問)  政府内では、どういった税で賄うのかという議論は8月以降に先送りするという考えも浮上しているようですが、この点についてはいかがですか。
答)  私の立場は今申し上げた通りです。
 

(以上)

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