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野田財務大臣閣議後記者会見の概要(1月7日(金曜日))

野田財務大臣閣議後記者会見の概要

(平成23年1月7日(金曜日))

【質疑応答】
問) 総理が事実上内閣改造の意向を表明されて各種報道がなされていますが、常会の前に強力な体制をということですが、ここまで来れば党内からは党役員人事も含めて大幅にという声もあります。その規模について大臣はどのようにお考えかということと、その理由を教えてください。
答) もう全て、規模、中身、総理にお任せです。
問) 特段。
答) 別にありません。
問) もし仮に改造がある場合、ご自身の立場について特にご希望というものはございますでしょうか。
答) 別にありません。
問) 抜本改革のことで何点か確認なんですけれども、6月までに方向性を示すと言われていますけれども、その方向性という中に、「議論はしたんだけれども結論としてまとまらないので、またいついつまでに決める」というのは選択肢としてあり得るのかどうかというのは、どういうふうにお考えでしょうか。
答) まだそこまで考えていません。
問) 先日の職員のご挨拶の中で、政治生命をかけて命をかけて実現したいとおっしゃいましたけれども、万が一実現出来なかった場合というのは、どういうふうに責任というのはお考えなんでしょうか。
答) 全力を尽くします。
問) 改めて確認なんですが、来年度予算は規模としては過去最大になりましたけれども、そういった消費増税も踏まえた中で、無駄の削減とかばらまきをしないということをきちんと国民に示せている予算案になっているのかどうかという点、改めてお聞かせください。
答) 少なくとも国債費だけで約1兆円近く増える、社会保障の自然増で1.3兆円ほど増える、放っておいても歳出増圧力というのは2兆円以上ありました。その中で平成22年度とほぼ横ばいの嵩の大きさでありますので、その分メリハリはきかせているというふうに思っています。
問) 先程閣議の前に細川厚労大臣とともに仙谷官房長官のところにいらっしゃったと思うんですけれども、これはB型肝炎についての打ち合わせなんでしょうか。
答) そうです。情報交換してまいりました。
 (以上)
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