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11月26日 野田財務大臣閣議後記者会見の概要

野田財務大臣閣議後記者会見の概要

(平成22年11月26日(金曜日))

【質疑応答】
問) 今晩補正予算が成立する見通しとなっていますが、改めてこれまでの審議で十分だったかどうか、受け止めをお願いします。
答) まだそういう予定でありますので緊張感を持って、きちっと成立するように全力を尽くすということに尽きます。
問) 子ども手当の上積み分を巡る財源確保の件で、子ども手当自体の所得制限ですとか配偶者控除の所得制限で、党と政府税調で意見の隔たりがあるわけですけれども、政府としてのご見解を。
答) これからしっかり議論します。
問) 今日、馬淵、仙谷両大臣に対する問責決議案について提出される見通しになっていますけれども、これについて大臣のご所見を伺いたいのですが。
答) お二人ともしっかり職責を果たしていると思いますので、また国会での答弁もきちっと説明をしているというふうに思いますので、私は問責には当たらないと思います。
問) 子ども手当の件ですけれども、もともと今月中に基本的な方向性を出すということで5大臣会合が始まっていたかと思いますけれども、現在のスケジュール感について、その通り11月中に出せるのか。
答) なるべく早く結論を出すように頑張ります。予算編成には間に合うようにするということですから。
問) 補正予算が仮に今日成立しますと、いよいよ来年度予算の本格的な作業が始まると思うのですけれども、政権として来年度予算にどのようなメッセージを込めるべきだというふうにお考えでしょうか。国民へのメッセージということです。
答) 予算編成と税制改正がこれから大詰めになるというふうに思いますし、ここ半月ぐらいが本当に正念場だと思いますが、来年度の本予算というのは三段構えの経済対策のステップ3ですから、新成長戦略を本格稼働させる、そういう経済活性化につながる、国民の生活の安心をもたらす、そういう中身を持った予算にしたいというふうに思います。
 (以上)
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