財務総合政策研究所

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財務総研トピックス 2011年8月

  主な活動  財務総研ランチ・ミーティング  刊行物
 
  8月の主な活動
     

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8月4日(木)〜5日(金)

  「夏季職員セミナー」の開催

     
  

   財務総合政策研究所は、「財務省の総合的研修機関」として、財務本省幹部から新規採用職員にいたるまで、各階層に応じた研修も実施しています。
    「夏季職員セミナー」は、幹部職員向け研修の一環として、様々な分野でご活躍されている方を講師にお招きして開催しており、今年度は、以下のとおり実施しました。

 

 

 

 

講 師

演 題

8月4日(木)

沖 大幹 

東京大学生産技術研究所教授

 

「水安全保障の長期展望」 

 

似鳥 昭雄

株式会社ニトリホールディングス代表取締役社長

 

「何が難関でどう乗り越えたか」

 

 

8月5日(金)

 

深川 由起子

早稲田大学政治経済学術院教授

「日韓主要産業の競争力:日本は韓国に学べるか?」

大竹 文雄

大阪大学社会経済研究所教授

「競争と公平感」

山村 武彦

防災システム研究所所長

「東日本大震災で問われた防災・危機管理」

     
     

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「2011年度中央アジア・コーカサス夏期セミナー」の閉講  

     
  

  財務総合政策研究所では、中央アジア・コーカサス地域の市場経済移行国の財務省等の若手幹部候補生を日本に受入れ、我が国の財政及び経済の制度に関する知識・経験の提供を通じた人材育成を目的とした、「中央アジア・コーカサス夏期セミナー」を毎年夏に約1カ月間開催しています。今年度は、7月28日〜8月25日の日程で実施し、セミナーの所定の課程を修了した、5ヵ国(アゼルバイジャン共和国、ウズベキスタン共和国、キルギス共和国、グルジア及びトルクメニスタン)からの参加者計14名に対して、修了証を授与しました。
  (セミナーの詳細については、後日財務総研ホームページに掲載する予定です。)

 

 

閉講式の様子1閉講式の様子2
   【閉講式の様子】
     
     

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8月30日(火)

  JICA課題別研修「経済政策セミナー」を実施

     
  

   財務総合政策研究所では、JICAが主催する課題別研修「経済政策セミナー」の一環として、アフガニスタン、ガーナ、タンザニア、モンゴル、リベリア、インドネシア、タイ、パキスタン、イラクから計14名に対して、主計局調査課による「日本の財政の現状と課題」についての講義を実施しました。
    講義においては積極的に質問が出され、参加者の関心の高さがうかがわれました。

 

 

セミナーの様子
   【セミナーの様子】
     
     
  財務総研ランチ・ミーティング

  財務総合政策研究所では、財務省内外から様々な知見を有する研究者等を講師にお招きし、財務省職員を対象に、研究や業務のためにインプットをする機会として、昼休みの時間帯を利用しランチミーティングを開催しています。
  8月は、以下のとおり開催しました。

 

8月3日(水) 

  演題 :  医療費と医師需給の将来推計
  講師 :  大久保 和正  武蔵野大学政治経済学部教授、財務総合政策研究所特別研究官
     

8月9日(火) 

  演題 :  アメリカの財政赤字の維持可能性に関する研究
  講師 :  細野 薫  財務総合政策研究所研究部総括主任研究官
     

8月31日(水) 

  演題 :  公共政策を担う人材育成について
  講師 :  谷口 博文  九州大学産学連携センター教授、財務総合政策研究所コンサルティング・フェロー
     
 
 
  8月の刊行物

  Public Policy Review

  July 2011(Vol.7,No.2)

  Monthly Finance Review

  August(No.457)