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財務総研トピックス 2011年1月
| 主な活動 特別研究官等セミナー 研究会等 財務総研ランチ・ミーティング DP(ディスカッション・ペーパー) 刊行物 |
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| 1月の主な活動 |
| | | | | | | | | | 当研究所職員がデザインしたロゴマークは、本年1月4日から当ホームページにて使用を開始しました。引き続き、研究所が所掌する調査研究や国際交流活動等を通じて、独自のロゴマークを使用することで対外発信機能を高め、研究所のブランド力とイメージの向上に役立てて参ります。 | | | | | ○ | 1月17日(月)〜19日(水) | JICA国別研修「インドネシア経済財政金融政策研修」を実施 | | | | | | | 財務総合政策研究所では、JICAが主催する国別研修「インドネシア経済財政金融政策研修」の一環として、インドネシア財務省財政政策局職員5名を受け入れ、柴田善雅財務総合政策研究所特別研究官(大東文化大学教授)及び省内(大臣官房総合政策課、財務総合政策研究所研究部)講師による講義(業務概要説明)を実施しました。 講義においては積極的に質問が出され、参加者の関心の高さがうかがわれました。 | | | | | | | | | 【インドネシア財務省訪問団受入】 | | | | | | | | | | |
| 特別研究官等セミナーの開催 |
| 財務総合政策研究所では、特別研究官を委嘱させていただいている先生を講師にお招きし、セミナーを開催しました。 財務省職員が多数参加し、御講演後の質疑応答では、積極的に参加者からの発言があるなど、議論への関心の高さがうかがえました。 ・1月11日(火) 明治大学 畑農鋭矢教授 「財政赤字のマクロ経済的影響」 | | ・1月17日(月) 財務総合政策研究所 貝塚啓明名誉所長 「日本の財政赤字」 | | | |
| 1月の研究会等開催状況 |
| | 第1回会合のテーマである「第12次5ヵ年計画と今後の中国経済」について、田中修財務総合政策研究所次長、 柯隆氏(富士通総研主席研究員)からそれぞれ発表がありました。 | | | | | 1月24日(月) 「人材の育成・活用に関する研究会」【セッション2】第3回会合 | | | | 第3回会合のテーマである「就業期における人材育成・活用, 人材の競争力」について、原田泰氏(株式会社大和総研専務理事チーフエコノミスト)、阿部正浩氏(独協大学経済学部経済学科教授)、成田康郎財務総合政策研究所研究部長からそれぞれ発表がありました。 | | | | | 1月25日(火) 「世界経済の新たな動きに関する研究会」第3回会合 | | | | 第3回会合のテーマである「中国経済の現状の展望」について、関志雄氏(野村資本市場研究所シニアフェロー)から、「インド経済における新たな動きと諸問題」について、近藤正規氏(国際基督教大学上級准教授)からそれぞれ発表がありました。 | | | | | | 第2回会合のテーマである「中国の対外資源戦略:日米中関係と対アフリカ関係」について、国分良成氏(慶應義塾大学法学部長)、高原明生氏(東京大学法学部・大学院法学政治学研究科教授)からそれぞれ発表がありました。 | | | | |
| 財務総研ランチ・ミーティング |
| 財務総合政策研究所では、財務省内外から様々な知見を有する研究者等を講師にお招きし、財務省職員を対象に、研究や業務のためにインプットをする機会として、昼休みの時間帯を利用しランチミーティングを開催しています。 1月は、以下のとおり開催しました。 | | | | 1月12日(水) | | 演題 : | 韓国の財政運用システムについて | | 講師 : | ウンキ・ソン | 財務総合政策研究所客員研究員 | | | | | | 1月19日(水) | | 演題 : | 法人実効税率の国際比較及び課税ベース拡大の法人実効税率への影響について | | 講師 : | 鈴木 将覚 | みずほ総合研究所政策調査部主任研究員 | | | | | | 1月21日(金) | | 演題 : | 地域銀行の貸出業務とシステム共同化 | | 講師 : | 山沖 義和 | 信州大学経済学部教授、財務総合政策研究所コンサルティング・フェロー | | | | | | 1月28日(金) | | 演題 : | オークション制度設計−ゲーム理論の実践− | | 講師 : | 安田 洋祐 | 政策研究大学院大学助教授 | | | | | | | | |
| 1月のDP(ディスカッション・ペーパー) |
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| 11月の刊行物 |
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