財務総研TOP > 研究活動 > シンポジウム「「財政」をめぐる選択―新たなルールか、それとも危機か? ―財政健全化に向けた世界の挑戦―」
国際コンファレンス 「財政」をめぐる選択―新たなルールか、それとも危機か? ―財政健全化に向けた世界の挑戦― この度、財務総合政策研究所・アジア開発銀行研究所は、一橋大学・毎日新聞社の協賛を得て、標記の国際コンファレンスを開催いたしました。 本コンファレンスにおいては、(1) 財政健全化に向けた進捗と持続可能性の概観 、(2) 近年の財政政策及び財政ルールの変化(ケース・スタディ)、(3) アジアにおける財政の持続可能性とモニタリング、の3つのテーマを柱として、グローバルな視点から、各国における財政健全化の動向と将来的な持続可能性への見通しについての議論を深めるとともに、課題解決のための示唆・提言を得たところです。 本コンファレンスには、財政分野における内外の学者、IMFや各国財政当局の実務家・専門家等が参加しました。なお、会議の成果は論文集(財務総合政策研究所発行『Public Policy Review』(英語))としてとりまとめ、財務総合政策研究所ウェブページにも公表する予定です。 記 | 1.日時: | 平成25年1月17日(木)9:30〜18:15(開場 9:15) | | 2.会場: | アジア開発銀行研究所 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル8階 | | 3.報告者等 | アジェンダのとおり(配布資料を含む) | | 4.定員 | 100名 | | 5.参加費 | 無料 | | 6.言語: | 日本語・英語(同時通訳付) | | | ※概要を広報誌ファイナンスに掲載いたしました | 財務省財務総合政策研究所研究部 担当:主任研究官 千家 TEL :03−3581−4111(内線5487) | |