| 1.研究内容 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 我が国の2011年度の経常収支黒字は、貿易収支が32年ぶりに赤字に転じたことから、前年度比 ▲52.6%減少の7兆8,934億円となった。貿易収支の赤字化には、東日本大震災による輸出の減少 や資源価格の高騰など一時的な要因もあるが、構造的な変化が生じているとして、貿易赤字の継 続や、将来的には経常収支が赤字化するとの予想もなされている。 A日本企業の競争力低下があるものと言われる。また、今後の貯蓄動向も重要な論点である。 外における活動の変化の実態や、国際競争力強化における課題を把握するとともに、自由貿易協 定が与える影響等も分析しつつ、国際収支構造の変化の有無やその内容、それが我が国経済や 国際的地位に与える影響について検討を行うことを目的とする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.メンバー(役職は2012年11月現在) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3.研究会の進め方 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012年11月から2013年3月までに5回の会合を開催し、各会合では報告を基に自由討議を行う。会合後は報告書としての取りまとめを予定している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4.議事要旨・発表資料 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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