| 1.研究内容 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 世界金融危機に端を発した世界経済の激変の中で、日本経済の持続的な成長と財政の健全性をどう図っていくのか。また、今後のアジアの成長、アジア域内の貿易・投資関係の緊密化の観点から、日本に求められる方策を探る。 具体的には、まず、世界金融危機が与えた日本経済及び世界経済への影響について分析する。その上で、世界金融危機の前後に発生した世界的経常収支不均衡の拡大・縮小に伴う資金フローの変化が日本の経済・財政に与えた影響について検討する。次に、より長期的な視野に立ち、今後の世界各国の高齢化への対応を踏まえ、日本の持続的成長、及び財政健全化へ向けた課題を検討する。また、アジア諸国が成長する中で、金融・経済面での日本の役割と課題、さらには日本の経済成長との関係について検討する。以上の検討を踏まえ、日本経済・財政の課題について議論し、方策を探る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.メンバー(敬称略, 50音順) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3.研究会の進め方 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 平成21年10月から平成22年2月までに5回の会合を開催する。各会合では、発表を基に自由討論を行う。研究成果として、報告書としての取りまとめを予定している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4.議事要旨, 発表資料 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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