財務総合政策研究所

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「イノベーションを通じた生産性向上に関する研究会」
(2017年9月〜)

 1.研究内容

  

  日本経済を取り巻く制約(人口減少、財政等)を打破し、より力強い経済成長を達成するには、イノベーションが欠かせない。本研究会では、イノベーションを通じて、生産性向上を目指すための方策について提言し、企業に対して将来を見据えた合理的な企業行動を促すことを目指す。

 
 2.メンバー(役職は2017年9月現在)

座長

  大橋 弘東京大学大学院経済学研究科教授

メンバー

  加藤 雅俊関西学院大学経済学部准教授

(50音順)

  清田 耕造慶應義塾大学産業研究所教授
   滝澤 美帆東洋大学経済学部教授
   山田 久株式会社日本総合研究所理事/主席研究員

特別講演

  高木 総一郎国際大学GLOCOM准教授

(50音順)

  森 正弥楽天株式会社執行役員/楽天技術研究所代表
   吉川 洋立正大学経済学部教授/財務総合政策研究所名誉所長
   
 3.研究会の進め方

 

   2017年9月から12月までに4回程度の会合を開催し、各会合では報告を基に自由討議を行う。会合後は報告書の取りまとめを予定している。

 4.議事要旨・報告内容

第1回:2017年9月28日(木)

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○各委員の自己紹介及び報告内容の紹介

 

○報告「日本の生産性の現状、サービス産業の生産性向上に向けた取組み」(PDF:2231KB)PDF

        滝澤 美帆 東洋大学経済学部教授

 

○特別報告「イノベーションに挑む日本のロジスティクス」(PDF:4602KB)PDF

        小笠原 渉 財務省財務総合政策研究所研究員